ラグビーやアメフトに多いスポーツ外傷

【ラグビーやアメフトで多いスポーツ外傷

・骨折、脱臼、捻挫、打撲、肉離れ、靭帯損傷などの急性の外傷。

急性と亜急性の違い

急性の症状ではラグビーやアメフトではタックルなど体同士の激突を伴うことから骨折や脱臼や靭帯損傷や肉離れなど大きなケガをすることが多いです。

走りこむ事が多い為鵞足炎や腸脛靭帯炎やシンスプリントなどの亜急性の症状があります。

特に多い急性のケガ

タックルなどで相手選手との接触の時に相手の膝が太ももに当たることによって皮膚の下で筋肉や軟部組織に傷がついて内出血と腫れが出て激しい痛みが出るのが打撲の主な症状です。激しい打撲の場合はプレーを続行することが厳しく患部を氷嚢などでアイシングを行いながらバンテージやベルトなどがあれば患部を圧迫しましょう。患部をできれば心臓よりも高い位置で安静にすると腫れや内出血が酷くなりにくいです

自分がまっすぐ走っているときに横からのタックルなどで突っ込まれた時は膝に外反力が加わることで膝の内側側副靭帯損傷が多く発生します。靭帯の損傷具合がⅠ度Ⅱ度Ⅲ度とあってⅠ度が軽傷で関節の動揺性がなく靭帯部の圧痛のみあります。痛めてしまった場合はMRIで見てもらうほうがわかりやすいと思います。レントゲンでは骨は写るのですが靭帯や軟部組織に関しては見えにくいのでMRIのほうがどこの靭帯を痛めたのかが的確にわかりやすいためおすすめです。靭帯損傷の際に骨折も合併して発生することがあるので気を付けましょう。膝の靭帯損傷では前十字靭帯、後十字靭帯、内側半月板、外側半月板など他にもいくつか靭帯がある為それらを同時に損傷することもあります。靭帯が断裂してしまった場合は手術などでくっつけることが必要になります。捻挫などで一度伸びてしまった靭帯はもう二度と元通りになることはない為関節がとても不安定になりケガをしやすい状態になってしまいます。ケガをしないためにも関節の周りを支えている筋肉の強化が必須になってきます。スポーツをやっている人はなおさら関節のリハビリや筋力トレーニングが必要ですね。

【特に多い亜急性のケガ】

鵞足炎とは膝の内側に縫工筋と薄筋と半腱様筋が付着している場所にある滑液包という関節のクッションの役割をしているところに炎症が発生して痛みが発生する事で、膝の曲げ伸ばしや股関節を使いすぎることによって滑液包に摩擦力が加わることによって発生します。縫工筋や薄筋や半腱様筋が固い人は筋肉の張力が高くなり膝の内側の脛骨を引っ張ってしまうのでストレッチやマッサージなどで筋肉を柔らかくすることで予防出来ます。

腸脛靭帯炎とは膝の外側にある腸脛靭帯が繰り返しの膝の曲げ伸ばし運動によって大腿骨の外側上顆と摩擦が生じて炎症が発生します。オーバーユースが原因となりますので痛みが出た際はなるべく安静にすると痛みの引きが早いです。腸脛靭帯はお尻の筋肉の大殿筋や大腿筋膜張筋から始まるのでそこの筋肉を緩めるのも症状の緩和に繋がります。

シンスプリントは脛の骨の内側から足の裏にかけて付着する後脛骨筋やヒラメ筋や長指屈筋などが使いすぎによって付着している骨膜を引っ張りストレスが加わることで炎症が発生する症状で脛の下1/3に痛みが発生することが多いです。ランニングをしている人に多く発生して足関節のアライメント(骨の並び)が崩れてしまっている状態や足関節の可動域が狭かったり筋肉が固く張っている人がなりやすいです。脛の内側の筋肉をマッサージしたりストレッチをしたり足関節のアライメントをテーピングで正常に戻してあげることで痛みが緩和出来ます。

鵞足炎も腸脛靭帯炎もシンスプリントも練習のし過ぎによる炎症症状なので出来れば安静にした方が良いですが、練習を休めない人もいるでしょうからマッサージやはりなどで体の疲労をしっかりと取った状態でテーピングや固定を行いプレーすることでかかる負担は激減すると思います。

 

ラグビーやアメフトしていてこんなことはありませんか?

  • 走っているときに膝の内側や外側に痛みがある
  • 歩くだけで脛の内側が痛い
  • タックルなどの接触の直後から肩の調子が悪い
  • 相手と接触して太ももが腫れあがってしまった

 

上記に書いてあることでお悩みの方は一度江戸川台駅前整骨院にお越しください!

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院長 會澤
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  • 柔道整復師(国家資格)
  • 臨床実習指導者(柔道整復師)

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