バレーボールに多いスポーツ外傷

バレーボールで多いスポーツ外傷

突き指、指の脱臼および骨折、足関節捻挫、ジャンパー膝、腰椎分離症、腰椎すべり症、腰部椎間板ヘルニア、腱板損傷、ルーズショルダー

急性と亜急性の違い

相手の攻撃をブロックする時に指にボールが当たって突き指や脱臼や骨折、ジャンプして着地の時に味方の足の上に乗ってしまい足関節捻挫などの急性のケガとジャンプやスパイクを打つ動作を繰り返すことで腰椎分離症やすべり症やヘルニアなどの腰の症状やジャンパー膝や腱板損傷やルーズショルダーなどがあります。

特に多い急性のケガ

バレーボールで最も多いのは突き指でケガをした後の対応が悪かったりすると後遺症として指の変形や機能障害を残すこともある為注意しなければなりません。突き指にも分類があってⅠ型は指を伸ばす腱が切れた状態でⅡ型は腱が骨の一部を引っ張ってしまい裂離骨折を引き起こした状態でⅢ型は腱が末節骨の手の甲側を含む骨折の状態となります。(柔道整復学・理論編を参考)絶対にやってはいけないことは指を引っ張ることで傷がついたり断裂している腱や骨折している時などは折れた骨片が転移してしまうと関節の変形などを起こしてしまいますので突き指の時には患部のアイシングと圧迫と関節の固定を速やかに行います。

【特に多い慢性のケガ】

ジャンパー膝とはジャンプを繰り返し行うスポーツで多く発生して、急な加速や減速やジャンプを繰り返しによって膝の伸展で過剰な張力が加わる事によって膝蓋骨(膝のお皿)の下に運動痛や触った時の圧痛があり膝を深く曲げる事で痛みが増したりする。

腰椎分離症とは簡単に言うと腰骨の疲労骨折で骨折が発生した場合は急性の腰痛が起き対処法ではスポーツ活動の休止やコルセットを巻き患部をしっかりと固定します。骨折した骨がきちんとくっつくまでは安静にしましょう。

腰椎すべり症とはその名の通り腰の骨が滑ってずれる事で前方と後方両方に移動しますが体を後ろに反らした時に前方に滑る事が多いです。加齢や強い負荷が加わり続けると腰椎の関節面が変形して側方のすべり症になることもあります。

腰部椎間板ヘルニアでは背骨の中を通っている神経を骨と骨の間にあるクッションの椎間板が背骨の圧力によって飛び出して中を圧迫してしまう事で腰や足に痛みが出たりシビレや脱力感が発生します。腰椎のどこでヘルニアが起きているかは神経が支配している筋肉が正しく機能しているかどうかを見る事で予想する事が出来ますしレントゲンを取れば骨や関節のスペースなどをはっきりと確認する事が出来ますので不安な方は病院やクリニックなどでレントゲンを撮ってもらいましょう。腰からの神経は足首の背屈や足の指を反らせる動作や膝の膝蓋靭帯やアキレス腱などを軽く叩いて筋肉が収縮するかを確認する腱反射のチェックも有効です。

腱板損傷とは肩のインナーマッスルの棘上筋や棘下筋や肩甲下筋や小円筋が肩甲骨と上腕骨を繋いでいて肩関節に大きな負荷が加わったり同じ動作を何度も繰り返し行う事によってインナーマッスルに傷がついたり切れてしまう事です。傷がついたぐらいでは肩を動かす事が出来ますが完全に断裂した状態だと上げた状態でキープするのが難しいです。ペインフルアークサインやインピンジメントサインやドロップアームサインなどのテスト法が陽性であれば一度レントゲンでは無くてMRIを撮って肩の中の状態を確認してみましょう。

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バスケットボールをしていてこんなことはありませんか?

  • ドリブルで切り返しの動作の時に足を捻ってしまった
  • プレー中に相手と接触して膝を捻った
  • ゴール下で相手の肘や手が顔に強くぶつかった
  • シュートをする時に膝が痛い
  • 転倒した時に手をついてから手首が痛い

 

上記に書いてあることでお悩みの方は一度江戸川台駅前整骨院にお越しください!

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30代 男性 腰痛の患者様

右の画像はバレーボールをやっている時に腰痛が酷い患者様です。

サーブやスパイクなどの動作で体を後ろに外らせると痛みが強く出るとの事です。整形外科では腰椎すべり症だと診断されたそうです。キネシオテープを貼ることにより筋肉と皮膚の間のスペースを作ることによって筋肉の負担を軽減する目的で行いました。

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院長プロフィール

院長 會澤
資格
  • 柔道整復師(国家資格)
  • 臨床実習指導者(柔道整復師)

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平成31年1月

捻挫に対する江戸川台駅前整骨院の固定動画をアップしました。

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骨盤矯正をはり治療を組み合わせたオリジナルメニューになっています。