【サッカーに多いスポーツ外傷】
・グロインペイン症候群・足関節捻挫・脛骨の疲労骨折・下腿部、大腿部の打撲(特に側面)・大腿四頭筋並びに大腿二頭筋の肉離れ・頭部の打撲(ヘディング時)
【急性と亜急性の違い】
サッカーでは走りながら相手との競り合いや接触などによって発生する急性のケガ(捻挫や打撲や骨折)と常に走り続ける事によって疲労が蓄積してオスグットや肉離れなどの症状が発生する亜急性のケガがあります。
【特に多い急性のケガ】
サッカーでは特に足でボールを扱い足でボールを奪うことが多いので、足関節を内返しに捻る捻挫が最も多く、外くるぶしにくっついている前距腓靭帯や後距腓靭帯や踵腓靭帯に伸ばされる力が働くことによって靭帯損傷が起こります。
打撲では相手の選手との接触によって膝や足がぶつかる事で筋肉や腱などの組織が傷ついて皮膚の下で内出血や腫れが起こります。特に多いのが大腿部の側面の打撲です、相手選手からボールを守るために相手選手とボールの間に自信の足を態勢を低くして入れる事で相手選手の膝と大腿部の側面が接触することが多いからです。
【特に多い亜急性のケガ】
オスグットとは膝を伸ばす筋肉の大腿四頭筋の緊張によってお皿の骨の膝蓋骨が引っ張られてそこに付着している膝蓋靭帯が脛骨というすねの骨を引っ張られて痛みが発生します。オーバーユース(使い過ぎ)や筋力不足や筋肉の柔軟性がないなどがありますが、臨床上の経験ではオスグットで痛みを感じている患者様は足がО脚になっていることが多く感じます。О脚だとなぜいけないのかというО脚というのは股関節や膝関節が捻じれてしまっている状態で捻じれた状態でそのまま使っていると関節軟骨の消耗が激しかったり靭帯損傷などのリスクを伴います。
肉離れではふくらはぎとももの裏の筋肉に起こることが多く、走っている時やボールを蹴りだすタイミングなどで体内からブチッやバチンなどの音が発生してそのあとに痛みが発生します。
捻挫、打撲、捻挫は関節や患部の保護を優先したいのでアイシング、圧迫、固定、安静を取るようにしてください。
【親御様へ】
サッカーというスポーツは私が長年整骨院で施術させていただいている中でも非常に来院が多いスポーツの1つだと思います。相手選手との激しいコンタクトによる打撲や疲労の蓄積による肉離れなどもサッカーを続けて行く中では必ずと言っていいほど付き合っていかなくてはいかない印象があります。お子様がお怪我なくサッカーを続けて行くためにもお子様が痛みを訴えている際には医療機関等で精密な検査を受けて頂くことが必要だと思います。また急性のお怪我でも亜急性のお怪我でもRICE処置は特に重要になってきます。お子様が万が一お怪我に合われた際は患部の安静、冷却、圧迫、挙上の応急処置をお願いいたします。
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成人男性 久しぶりのサッカーでの肉離れ
右の画像では右のハムストリングスの肉離れの患者様です。スパイラルテープ、湿布、アンダーラップ、ホワイトテープ、キネシオテープを使って肉離れが発生している筋腹に対して圧迫固定を行いました。固定を行なった後に立ってもらい歩けるか確認してケガの程度を予想します。この患者様の場合は固定を行なった後の立位と歩行動作で痛みはない事から損傷度はI度だと予想しました。
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