ブログ令和5年9月

9/21 ・体の使い方

皆さんは日常生活や仕事やスポーツなどで自分の体の使い方を意識したことはありますか?

下から物を持ち上げる時には膝と股関節が伸びきった状態だと腰に負担がかかり腰痛の原因になりますので下の物を取る時には股関節と膝関節を曲げて太ももと股関節の筋肉を使うように意識することで痛くなるリスクが減ります。重い物を持つ時には肩の筋肉を痛めてしまう事もありますのでインナーマッスルを鍛える事が必要です。肩のインナーマッスルのトレーニングは肩をひねる動きで内旋と外旋がありこれらの動きを行うと上腕骨を肩甲骨に引き付ける力が強くなり安定性が向上するため痛めづらくなります。下からでも上からでも持つ時はおへその位置に持ってくることで重心が安定するので楽に感じると思います。仕事ばかりで運動不足を感じている人は少しずつ運動を考えてもいいかもしれませんね。

9/19 ・手技療法

手技療法とはマッサージやストレッチや抵抗運動など様々なやり方が存在します。マッサージでも筋肉に対して垂直か斜めか真横に圧を加えるのでも筋肉のほぐれ方が変わってきたり、ストレッチをしながらマッサージを加えたり抵抗をかけて強度の強いストレッチをしたり施術の仕方は色々あります。マッサージがくすぐったくて苦手な方でもストレッチや抵抗運動などで筋肉の固さや体の痛みに対してアプローチすることが出来ます。

マッサージも強くやればいいという事ではなく、身体には強い刺激が加わることで防御反応でさらに筋肉が固くなるので痛みが強く伴うマッサージはやりません。自分でも人にもマッサージをしてもらうときに強くやりすぎないようにしましょう。

整骨院ではケガをした時に保険が使えますがその時にはいつ、どこで、何をしている時に、どこの箇所を、どのようにケガをしたのか?という理由がないと保険が使えません。自費でも頭痛や肩こりや疲労などの施術もできますのでお身体の悩みがあればご気軽にご相談ください。

9/18(月・祝)足関節捻挫の治療

結論・捻挫(1度損傷・2度損傷)は適切な運動療法を負傷直後から加える事で痛みが早く引く。

※3度損傷(骨折や完全断裂)を除く

スポーツをされている方は、一度は経験されたことがある足関節捻挫。

適切な処置を行えば2度負傷でも、2週間後には競技に復帰できます。

以前はRICE処置が重要と言われていましたが、あくまでRICE処置は応急処置(消極的治療)です、積極的に治療していくなら、適切な加重を加えて運動療法を行うことが現在では重要と考える治療家が増えてきています。

適切な加重とは、前脛骨筋や後脛骨筋などを運動させることや、片脚立ちになり足の神経系のトレーニングを行う事です。

アイシングやテーピングや電気治療だけではなく、運動療法などの積極的治療を取り入れて、競技の復帰や日常生活の復帰を目指しましょう。

9/17 ・坐骨神経痛

坐骨神経痛は腰から足へのしびれや痛みを伴います。神経が圧迫されることによって発生してズキズキやジンジンなど鋭い痛みが特徴で筋肉をうまく使えなくなり筋肉が痩せて細くなっていきます。原因として考えられるのは梨状筋症候群や腰部脊柱管狭窄症や腰部椎間板ヘルニアなどによって神経が圧迫を受けることによって症状がでます。脊柱管狭窄症やヘルニアなどは飛び出てしまった椎間板や狭くなった脊柱を削り広くする手術が必要になる事もあります。梨状筋の緊張による圧迫はマッサージやはりや運動などで血流を改善することで症状の緩和が見込めます。運動不足や筋力不足などでお尻の筋肉が弱かったり固くなっていることで症状が出やすくなりますので自分で出来ることはストレッチやウォーキングなどを行い血流を改善できるようにしましょう。

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院長 會澤
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  • 柔道整復師(国家資格)
  • 臨床実習指導者(柔道整復師)

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