流山市・江戸川台の整骨院なら江戸川台駅前整骨院へ骨盤矯正、肩こり、腰痛、ぎっくり腰、寝違い、むち打ち、交通事故治療などご相談ください。

流山市の整骨院・鍼灸院

江戸川台駅前整骨院/鍼灸院


〒270-0111 千葉県流山市江戸川台東2-24正木ビル1F
江戸川台東口商店街・駐車場有ります

アクセス

東武野田線(アーバンパークライン)江戸川台駅東口から
徒歩1分

営業時間

平日AM9:00~12:30
 PM15:00~20:30

お気軽にお問合せください

04-7197-6310

流山市でぎっくり腰に合われた際は、
江戸川台駅前整骨院/鍼灸院へご相談下さい。

ぎっくり腰(急性腰痛)に合われた際の自宅で出来る応急処置をご紹介したいと思います。

①先ずは安静にする事(筋肉や関節や椎間板に炎症があるので冷やします)

②冷却する10分~15分(できれば一度常温に戻してから2回目を行ってください、アイシングは炎症部位の神経の興奮を抑えて腫れを抑える効果があります)

③立位時や行動時には必ずコルセット(腰痛ベルト)を付けてください

④血管を拡張させない(甘いもの・アルコール・入浴は控えてください)

重い物を持ち上げる時、しゃがみこむ時、前かがみになった時に急に腰の痛みや不安定で抜けてしまいそうな感覚ありませんか?ぎっくり腰は動作時でなくても夜中の寝がえりや、くしゃみなどでも痛めるケースもあります。

このような事で困っていませんか?

☑急に腰がピキッときて動けなくなった

☑︎腰に違和感を感じてそのまま寝て朝起きた時に腰に痛みがあった

☑腰に急に激痛が走った

☑腰が抜けてしまいそうな感じがあり足に力が入らない、立てない

上記の☑がついた方はギックリ腰の可能性があります。

【ギックリ腰の症状】

腰痛とは原因がわかるものとわからないものがあり、原因がはっきりとしない腰痛は腰痛全体の85%をしめていて要員としては長時間の同一姿勢や前屈やひねりやそり返った姿勢や急激な動作や振動や寒冷や筋力や年齢や心理的要因など様々あります。(厚生労働省の腰痛のページを参考)ギックリ腰とは急性腰痛症と呼ばれて腰痛持ちでない人でも発生し激しい痛みや腰が抜ける感覚や腰が固まって動けないなどの症状が出ます。色々な考え方がありますが当院では仙腸関節の歪みや筋膜の癒着や腰の筋肉の肉離れや捻挫だと考えています。

ぎっくり腰の種類は大きく4種類あります。最も多発しているのが仙腸関節捻挫型です、仙腸関節とは仙骨と腸骨からなる平面関節で普段は約2ミリ~3ミリ程度しか動かないと言われている関節です。上半身と下半身を結んでいる非常に重要な関節なのですが、長時間の同一姿勢や骨盤の左右差の歪みなどで繰り返し加重が加わり捻挫していしまう関節なのです。

・仙腸関節捻挫型

・腰椎椎間板ヘルニア型

・腰椎圧迫骨折型

・椎間関節捻挫型

【ギックリ腰になった時に自分で出来る事】

※アルコール以外にも甘いものも危険・・・!?

強い痛みや腰に熱感を感じる時はビニール袋に氷を入れてタオルで包んで5〜10分くらい冷やしましょう。神経の興奮と患部の炎症を抑える事により痛みが少し軽減します。強い痛みがある場合は安静にして糖質やアルコールの摂取を2〜3日控えましょう。糖質は摂取する事により膵臓にあるランゲルハンス島よりインスリンというホルモンが分泌される事により血管拡張作用があるため患部の血流が良くなる事で炎症や痛みを強くしてしまいます。アルコールも同様の効果がありますのでなるべく控えるようにしましょう。

【ギックリ腰に対する施術方法】

ギックリ腰は患部に強い痛みと熱感と腫れが出るので患部をアイシングしながら圧迫します。急性期の場合は炎症が強くて患部をマッサージすると血流が良くなる事によって炎症が強くなり痛みが強くなる事があるので患部には触りません。骨盤の仙腸関節を少し動かしてあげたり太ももやふくらはぎや背中や肩などの筋肉をほぐす事で少しづつ痛みが緩和してきます。電気治療器で神経の興奮を落ち着かせる事により閾値を上昇さ瀬ます。わかりやすく説明すると小さいコップがあってその中に水を入れると少しの容量しか入らずすぐに溢れてしまうのですが閾値が上昇することによりコップ自体の大きさを大きくし小さいコップに入っていた水も楽に収まるため痛みを感じづらくなります。ギックリ腰には鍼治療が効果的で全身にあるツボを使って症状を改善する事ができます。例えば足の内くるぶしの骨の真ん中から指一本分スネの方向にずらすと中封(ちゅうほう)というツボや足の指の骨の付け根で親指と人差し指の間には太衝(たいしょう)というツボや手の人差し指と中指の付け根、薬指と小指の間には腰腿点(ようていてん)というツボがあり鍼で刺激する事により症状が改善した事が多いです。    ※江戸川台駅前整骨院でのギックリ腰患者に対しての臨床上の話です。

治療後には症状が戻りづらいように患部をスパイラルテープやキネシオテープで筋肉や関節の負担を軽減して不安な方にはコルセットを使用して貰っています。

【ギックリ腰の予防】

デスクワークの人は長時間の同一姿勢になるので座る時に腰の部分にクッションなどを入れて腰の骨のカーブを維持するする事で腰への負担を軽減したり一時間に一回は立ち上がったり少し歩いたりする事で固まっている筋肉や関節の動きを良くすることが出来ます。日常生活や仕事においてしゃがみこんだり前かがみの姿勢になる時は膝を曲げてもも裏とお尻の筋肉を使うことで腰にかかる負担を軽減できます。もも裏やお尻の筋肉は人間の体の中では最も強い筋肉になるのでそこを利用することを日々意識してみましょう。腹筋のインナーマッスルに腹横筋という筋肉がありこれは腰の周りを取り囲みコルセットのような役割をしていてここを鍛えることで腹圧を高めて腰の骨の安定性が高まり再発予防になります。鍛え方は仰向けに寝た状態で両ひざを軽く曲げて立てた状態で腰の下にタオルなどを敷いて息を吐きながらお腹をへっこませましょう。この時に足の間が開いてしまうと腰が反り過ぎて痛みが出る可能性があるのでしっかりと両足の膝の内側がくっつくように注意しましょう。

ぎっくり腰になりやすい人の特徴

☑体の硬さが強くて関節の可動範囲が狭い。

☑運動することがあまりない。

☑もともと慢性的な腰痛を持っている。

☑以前にぎっくり腰をやったことがある。

☑仕事などで重い物を持ったり単純な作業の繰り返しによる肉体的疲労が溜まっている。

☑デスクワークや立ち仕事などで長時間同じ姿勢を取っていることが多い。

☑肋骨周りの筋肉の動きが固い

ぎっくり腰は前兆が体に出ると思います。最初は違和感やちょっとした痛みがぎっくり腰の引き金になる事がありますので事前に治療することでぎっくり腰になるのを予防することが出来ます。ぎっくり腰には鍼灸治療がおすすめです。

鍼灸治療の詳しい情報はコチラ

ぎっくり腰が多発する仙腸関節と腰椎椎間板ヘルニア

写真(左側・仙腸関節)は仙腸関節です、仙腸関節は骨と骨が平面で繋がっている非常に特殊な関節でスライド式の運動を2ミリ~3ミリのみ行い、上半身や下半身に加わる加重を逃がす役割を持ちます。

写真(右側・ヘルニア)は腰椎椎間板ヘルニア部分になります。赤く見えているのがヘルニア部分です通常位は出てくることはないのですが椎間板に圧迫力や回旋力が加わりと椎間板内なら外の漏れ出てきます。漏れ出てきた椎間板が黄色い神経に触れることで痛みや痺れを引き起こします。

ぎっくり腰に対する仙腸関節を固定するテーピング

炎症を引き起こしている仙腸関節に対してキネシオテーピングを使用して仙腸関節が運動しないように固定していきます。テーピングは仙腸関節部の上で交差するようにすると固定力が安定します。

江戸川台駅前整骨院の施術案内と症状一覧

頭痛(緊張型頭痛・片頭痛・群発性頭痛)

流山市で頭痛にお悩みの方は痛みに我慢せずにご相談下さい。

顎関節症(顎の痛み)

流山市で顎関節症や顎の痛みでお悩みの方は江戸川台駅前整骨院にご相談下さい。

頚腕症候群(首肩の痛み)

流山市で頚腕症候群のような首肩の痛みは江戸川台駅前整骨院にご相談下さい。

四十肩・五十肩

江戸川台駅前整骨院の四十肩・五十肩のご紹介になります。流山市で四十肩にお悩み際はご相談下さい。

 

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院長プロフィール

院長 會澤
資格
  • 柔道整復師(国家資格)
  • 臨床実習指導者(柔道整復師)

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水曜日

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新着最新情報

平成31年1月

捻挫に対する江戸川台駅前整骨院の固定動画をアップしました。

新鍼灸メニュー

江戸川台駅前鍼灸院完全オリジナル鍼灸メニューを始めました。
骨盤矯正をはり治療を組み合わせたオリジナルメニューになっています。