ブログ令和4年4月

4/28(木)・膝の症状

今日は膝の症状について書いていきます。

膝の症状ではケガでの靭帯や関節軟骨の損傷が多くスポーツなどで負荷が直接または間接的にかかる事で発生します。膝から下が外側に開いた時に内側側副靭帯や内側半月板が、下が内側に開いた時には外側側副靭帯や外側半月板が損傷しやすく、同時に骨折や脱臼が起きる時がありますのでケガをした際は速やかに病院などでMRIやレントゲンなどを撮って骨や靭帯の損傷具合を確認した方が良いです。ラグビーや柔道やバスケットボールなど相手と接触するスポーツに多く発生します。

ケガをした後はしばらくは安静にして超音波などの電気を流す事で患部の血行を促進して自己治癒力を向上させます。痛みが緩和して来たら関節を少しづつ動かしたり固くなっている筋肉をほぐしたりする事で日常生活での支障が少なくなるようにします。

江戸川台駅前整骨院でもスポーツ外傷の施術には力を入れていますのでケガをされた際にはご来院ください!

4/26(火)・肩の痛み

今日は肩の症状について書いていきます。

四十肩や五十肩の症状は肩を動かしても痛い、夜寝ている時に痛くて寝られない、肩を動かすことが出来なかったり安静にしている時にも痛みが出現します。一度症状が出ると長い方だと半年~1年くらい続くので自分では何を行っていいかわからないと思いますので、病院でリハビリを行ったり整体や整骨院で筋肉をほぐしたり、歪んでいる関節を元の位置に戻す事で症状が緩和します。痛みが少ないからといってほったらかしにしてしまうと後から症状が強く出ますので早めに手を打ちましょう。

自分でも肩関節や肩甲骨を動かしたりストレッチする事も大切です。

 

4/25(月)・肘の痛み

今日は肘の症状について書いていきます。

肘の痛みがある方で内側と外側で関係している筋肉が違います。

肘の外側に痛みが出ている時は前腕の伸筋を使いすぎる事によって腕の骨の外側上顆と言う所が引っ張られて炎症を起こし痛みが発生します。外側の肘の痛みはテニス肘と言われ正式には外側上顆炎といいます。内側の肘の痛みは前腕の屈筋を使いすぎる事によって内側の内側上顆が引っ張られ痛みを出し、野球肘や内側上顆炎と呼ばれます。

手先を酷使する仕事や育児や家事など慢性的な疲労が蓄積する事により症状を出します。症状を緩和するためには固くなっている筋肉が骨を引っ張っていますので筋肉の固さを取る事で痛みが緩和します。

日によって痛みも違うと思いますので痛みが強い時には神経の興奮を抑える為に保冷材などで10分程アイシングする事で痛みが緩和出来ます。

整骨院では炎症が発生している場合は超音波などで炎症を取り除いたり、前腕の筋肉をマッサージやはり施術などで緩めて痛みが戻りづらいようにテーピングをする事で症状の改善になります。

4/21(木)・整体院と整骨院の違い

今日は整体院と整骨院の違いについて書いていきます。

整体院は完全自由診療での施術が基本になりますが、整骨院では保険を使って施術を受ける事が出来ますが条件があります。

整骨院では保険を使う際に捻挫や打撲や挫傷や肉離れなどの軟部組織の損傷や骨折や脱臼など医師の同意を貰った際に後療法が認めらます。

痛みが発生した日と何をしてどこを痛めてしまったのかが必要になりますので整骨院に行った際には自分の痛みが発生した状況を説明しましょう。そこがはっきりしていないと保険の適応は難しくなります。

最近は寝違えやぎっくり腰などの急性の症状の患者様が多くご来院されています。施術期間は初めて来てから約3カ月の間は保険を使って施術できますがそれ以上は難しくなりますのでそこで一度終了となります。

慢性的な疲れや体のコリなどは保険の適用が難しいので自費診療になります。

急に発生した痛みで原因がはっきりしている時は整骨院で、体のコリや疲労回復をしたい時は整体院と使い分けてみて下さい。

 

4/19(火)・テーピング

今日はテーピングについて書いていきます。

テーピングはスポーツをする時に負担を軽減したり、ケガをした部分の固定や、ケガの再発防止で巻くことが多いです。

筋肉に貼る事で筋肉の負担を軽減したり関節などを引っ張っている力を軽減できます。捻挫などで靭帯を損傷してしまうと炎症が発生して関節が腫れあがり熱を帯びて強い痛みが発生します。

その際に患部の安静と圧迫をテーピングによって行い症状が悪化するのを防ぎます。その時に注意する事は圧迫が強すぎて血流が悪くなったり神経が圧迫されて指先が冷えたり痺れたりする事があるので気を付けましょう。

長期間の固定は皮膚がかぶれたりかゆくなったりする事があるのでこまめに外して患部の清潔を保つようにしましょう。

 

4/18(月)・はりの効果

今日ははりについて書いていきます。

はりは患部の疼痛を軽減したり、血行を促進して疲労回復を図ったり、しびれの緩和などの効果が期待できます。

はりはステンレス製の物を使用していて細さは0.12~0.25mmで一般的な注射針よりも細くなっているので刺した時の痛みは注射されるよりも少なく、使い捨てになっているので衛生的にも安心して受けて頂けます。

手のひらや足の裏など神経が沢山通っている所は感覚が敏感なので少しチクッとすることもありますが、背中や腰などは楽に受けられると思います。

ぎっくり腰や寝違えなどの急性症状に対しておすすめしていて、はりを刺す事によって神経の興奮を抑える事で麻酔効果があり痛みを緩和出来ますので一度受けてみて下さい!

江戸川台駅前整骨院はゴールデンウィークも営業しますので調子が悪い方はぜひご来院ください!

4/16(土)・脂肪燃焼に良い心拍数d

4/14(木)・体の柔軟性

今回は体の柔軟性についてお話していきます。

筋肉や関節が固いと関節可動域と言って関節の動く範囲が狭くなっています。狭くなると急な動きをした時に肉離れや捻挫などケガをしやすい体質になってしまいます。運動などで力を発揮する時は筋肉だけではなく関節の連動により力は大きくなります。

パフォーマンスを向上させるためにもストレッチやマッサージなどのメンテナンスが必要になりますので自分で行ったり、自分で何をして良いかわからない人は治療院へ通うなど運動を長く続けるために行いましょう。

関節が柔らか過ぎるのが良いかと言うとそれも良くないので、関節は正しく動かせる範囲が決まっていますがそれ以上に動きが出てしまうと靭帯が緩んでしまって関節や筋肉などに負担がかかって痛みを出す事があります。靭帯を捻挫などで伸ばしてしまった時は軽い症状でも関節を固定する事で靭帯が緩くなってしまうのを防ぎます。

 

4/12(火)・健康に運動したい方は、週に2回程度で充分

今回の話は部活動で結果を出したい方や競技者(大会参加で上位を目指している方)の方には当てはまらない事もありますので予めご了承下さい。

健康的にケガをしないで運動を続けるには週に2回程度がベストです。なぜかと言うと筋線維や筋膜(コラーゲン繊維)の修復には最低72時間の休息が必要だからです。特にワークアウト後の24時間以内は特に筋膜や筋線維が弱体化しています。筋線維が弱体化している状態では本来の筋力やパフォーマンスを発揮する事はできません、48時間立つことでようやくコラーゲンの増加が出てきます。健康的に運動を続けたい方は1回運動やトレーニングをしたら72時間の休息を開けるようにしてください。

無理なく運動して健康的な身体になりましょう。

 

4/9(土)・腰痛

今日は腰痛について書いていきます。

腰痛は体の痛みランキングで上位に入っている症状で悩まされている方も非常に多いと思います。

椎間板ヘルニアや腰椎すべり症や脊柱管狭窄症や筋筋膜性腰痛や仙腸関節性腰痛など様々な腰痛があります。

割合では筋筋膜性と仙腸関節性の腰痛が約7割を占めています。この二つの腰痛に関しては治療院で症状を緩和する事が出来ます。緊張している筋肉を解したり、歪んでいる関節を整えたり、はりを打つことで鎮痛効果や血流促進を促したり、ツボなどを使って遠隔的にアプローチしたり施術方法は様々あります。

江戸川台駅前整骨院では腰ではなく全体のバランスを整える事で症状を改善出来るように骨格の歪みを見る事に力を入れています。

身体の歪みでも見るところは非常に多くあり首や肩や骨盤の高さや足の長さなど左右の歪みと首や肩や腰のカーブなど前後のカーブなどがあります。

自分でも鏡を見る事で左右のバランスを確認することが出来ます。

歪みが気になる方は一度矯正を受けてみて下さい。

 

4/8(金)・足首について

今日は足首についてお話していきます。

普段日常生活で足首が痛くなることは捻挫以外ではまれですが足首が固くなることで別の場所に症状が出る事があります。自分で足首の固さをチェックするには立った状態から足を肩幅程度開いた状態でその場にしゃがめるかどうかでわかります。足首が固い人は踵が地面につけていられないのでバランスを崩して後ろに倒れてしまいます。

足首の動きが悪くなると筋膜は足の先から始まるので首の動きが悪くなったり股関節や膝関節の歪みに繋がり体の痛みに結びつく事があります。

足首は長時間の立ち姿勢や座り姿勢によって関節の動きがないと固まってしまいます。

自分で出来るストレッチはあぐらをかいた状態で座り手で足首のくるぶしの下あたりを掴んで内回しと外回しでゆっくりと回してみましょう。

足首のストレッチを行った後に首の左右の振り向ける範囲や体を前屈する動きを行ってみると変化がわかるので関係していることがわかります!

もちろん脛やふくらはぎの筋肉をマッサージしても足首の運動に関係しているので動かしやすくなりますよ!

4/7(木)・指や手首の腱鞘炎

今日は腱鞘炎の症状について書いていきます。

手首や指など細かい作業や力仕事で負担がかかると腱が腱鞘というトンネルを通るのですが、使いすぎる事により摩擦が発生して炎症が発生して腱鞘炎になってしまいます。

スマホやパソコンを長時間使用している人もなる可能性があります。

前腕の筋肉は肘付近から始まり最終的には腱になり指の骨にくっついて指を曲げ伸ばしが出来るようになっていますが、前腕の筋肉が固くなることで指の可動範囲が狭くなったり痛みが発生することもあります。

テニス肘や野球肘も外側や内側の骨が引っ張られて痛みが発生するので腱鞘炎の症状と同じですね。

予防としては前腕の筋肉や指を反対の手を使って反らせたり曲げたりする事で筋肉や関節をストレッチすることでなりづらくなります。

もちろんマッサージをして解したり、テーピングで筋肉に対する負担を軽減する事も大事ですね。

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院長 會澤
資格
  • 柔道整復師(国家資格)
  • 臨床実習指導者(柔道整復師)

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平成31年1月

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