ブログ令和4年1月

1/28(金)膝の痛み

今日は膝の症状について書いていきます。

膝は痛みが出る場所によって筋肉か靭帯か軟骨どれが関係しているのかが変わります。

膝のお皿の下付近の痛みは膝蓋靭帯という靭帯が太ももの前側の大腿四頭筋が固くなることによって引っ張られて炎症が発生して痛みが出ます。

膝の内側に痛みが出ている場合は内側側副靭帯か内側半月板が損傷している可能性が高く、外側に痛みが出ている場合は外側側副靭帯と外側半月板が損傷している可能性が高く両方ともレントゲンなどでは写りづらい為MRIなどで損傷しているかが確認できます。

半月板損傷では関節の中で栄養を送る血管が少ないので損傷が強いと自然治癒が難しい為手術する必要があります。

半月板や靭帯損傷では膝関節を動かない様に固定した状態で松葉杖での生活でマッサージをしたり電気を掛けたりして痛みが少しづつ引いて来た段階でリハビリを開始します。

江戸川台駅前整骨院では超音波を掛けたりマッサージしたりはりを打つことで体の治癒力を向上させることによって痛みが取れるように施術をおこなっています。

膝の症状でお悩みの方は一度ご相談くださいませ。

1/27(木)体のバランス

今日は体のバランスについて書いていきます。

どうしても私生活での過ごし方や仕事などで姿勢が悪くなってしまう事があります。座った状態で椅子に深く腰掛けてみて左右の膝をくっつける事でどっちの足が短くなっているかが自分でも確認できますね。

他にも鏡を見て左右の鎖骨の高さや肩の高さを確認したりくびれの位置や肋骨の位置など自分でも確認出来るのでまずは自分で確認してみましょう。

左右のバランスが崩れるとどうなるのか?

もちろん痛みの原因になったり、負担がかかる場所が変わる事で足が太くなったり、下っ腹がぽっこり出てきたり、ウエスト周りや背中にお肉が付きやすくなったりプロポーションが乱れます。

なので普段生活する時も姿勢に気を配ったり適度な運動や食事も考えながら行うことでより良い身体づくりをしましょう。

江戸川台駅前整骨院では歪みを改善する矯正施術や自宅でも出来るストレッチを教えていますので姿勢の事でお悩みがあればご相談ください!

1/21(木)シンスプリント

今日はシンスプリントの事について書いていきます。

シンスプリントとは走ったりジャンプなど繰り返し足首を使う事によって足の脛の骨の内側から足の裏にくっついている後脛骨筋が繰り返し収縮する事によって骨膜が引っ張られて炎症が発生して痛みが出ます。

負担がかかってしまう原因として股関節、膝関節、足首の歪みがある事で骨で支えるべき体重を筋肉が庇うことによって痛みが出やすくなってしまいます。

痛みが出ても体を酷使していると骨膜が引っ張れて剥がれて疲労骨折を起こしたりします。

後脛骨筋がポイントになりますが筋肉は縮こまっても伸ばされても痛みが出ます。シンスプリントの場合は伸ばされて痛みが出ている事が多いので足先の回内足や踵の位置がずれて居るのでテーピングなどで正しい位置に矯正する事で動いた時の痛みが軽減します。

そり腰やО脚などの歪みも多いので骨盤矯正を行うことも多いです。

矯正は学生さんは無料で出来るのでお得ですよ~!

1/18(火)五十肩

こんにちは。今日は五十肩の事について書いていきます。

五十肩は肩関節周囲炎といって肩の靭帯や関節や筋肉に炎症が起こっている状態で安静にしていても痛みが出たり、動かす事が出来ない程痛みが出たり、夜寝ている時にも痛くて寝れないこともあります。

病院では注射や薬などで痛みを取りますが整骨院では筋肉をマッサージで緩めたり関節を動かしたりストレッチして伸ばしたりする事で自己治癒力を高める事で症状の改善を目指します。

痛くて動かしたくない気持ちは分かりますが、動かさない様に生活しているといつまで経っても症状が改善しないことがあるので痛みのピークが落ち着き始めたら自分でも動かし始めましょう。

はりを打つことで深い筋肉にもアプローチ出来るのでやった方が症状の改善が早くなると思います。

施術後にテーピングなどで筋肉をサポートしてあげると関節可動域が増えたり痛みが軽減するので辛い方は行って頂ければ無料で行っています。

もちろん痛みが出る前に予防として施術を受ける事も大事ですね。

1/17(月)電気

こんにちは。今日は電気の事について書いていきます。

江戸川台駅前整骨院では様々な種類の電気治療器を扱っています。

流す周波数によって効果が全く違ってきますので症状によって使い分ける必要があります。

低周波では皮膚への抵抗感が強く表面の筋肉のコリをほぐしたいときに使用し、筋肉の収縮と弛緩によって血流を促進し溜まっている老廃物を流して筋肉を柔らかくしたり痛みを出している神経を鈍らせる事によって一時的に麻酔効果があります。低周波は慢性的な症状に対して有効なので首や肩のこりなどで悩んでいる人はやってみてください。

高周波では急性の症状に対して効果をもたらします。寝違えやぎっくり腰や捻挫や打撲といったケガに対して皮膚抵抗が少ない為電気を掛けている時でも痛みは伴いません。高周波は深層の靭帯や筋肉や神経などの炎症を抑えてくれる効果があります。

超音波は非常に細かい振動を与える事によって細胞を活性化させることで治癒力を向上させて組織の回復を早めます。骨折や捻挫や肉離れや打撲などケガに対して行います。

1/16(日)ぎっくり腰

こんにちは。今日はぎっくり腰について書いていきます。

ぎっくり腰とは腰の筋肉や靭帯が伸びてしまったり、関節がズレてしまったり動きが悪くなって起こります。

痛める瞬間は色々あって、重い物を床から持ち上げる時や椅子から立ち上がる時やくしゃみをした時など瞬間的に負荷が多いです。

痛みが強くて足が痺れたり力が入らなかったり排尿障害などがある場合はヘルニアの疑いがありますので整形外科でレントゲンやMRIで撮ってもらいましょう。

患部を触ってみて熱っぽい感じがする時は保冷剤や氷嚢で冷やすと神経の興奮が収まり痛みが引きやすくなります。

痛めてから2日間くらいは安静にして3日以降は少しずつ動くようにしましょう。ずっと安静にしていると筋力が低下したり関節や筋肉が固くなり治りが遅くなります。

はりを打ってあげると治癒力を上げてくれるので痛みが引いたり動ける時期が早くなりますのでおすすめですね。

 

1/15(土)猫背にならないように

こんにちは。今日は猫背についてお話していきます。

猫背とは背骨が正しい姿勢に比べると丸くなり肩甲骨の位置が前下方向に行ってしまい首のカーブがなくなり頭が前へ行ってしまいます。

猫背になる事で首や肩のコリや痛み、背中のツッパリ感や痛みなどに繋がります。

本来正しい姿勢だと頭の重さは関節が支えてくれますが骨の位置が悪かった時は筋肉が支えなくてはなりませんので過度な負担が疲労物質を蓄積させてしまいます。

小胸筋や前鋸筋など肩甲骨についているインナーマッスルを伸ばす事で肩甲骨が開きやすくなり背中の丸みが取れやすいです。

小胸筋は胸の筋肉で壁などに手をついて胸を伸ばすようにすると伸ばせ、前鋸筋は脇から肋骨当たりについている筋肉で腕を上まで上げてそのまま反対側に体を倒す事で伸ばせますよ!

デスクワークやスマホの使いすぎによって姿勢不良になっていませんか?

適度な運動を行わないと関節や筋肉が固くなり体の疲労が抜けづらい状態になり体の痛みも出やすい状態になりますのでウォーキングでも良いので少しずつ初めてみましょう。

1/14(金)腱鞘炎

こんにちは。

今日は腱鞘炎について書いていきます。

使いすぎによって腱が腱鞘というトンネルを通るのですがその時に摩擦が発生してトンネルが炎症を起こして痛みが発生します。

炎症が起こった部分は腫れあがったり熱を帯びたりしますので患部を圧迫しながら冷やす事で炎症が収まりやすくなります。

腱鞘炎になった場合は患部の安静を保つためにテーピングや包帯などで関節が動かないように固定する事が大事です。

腕の筋肉が固くなり引っ張られることで痛みが出る事もありますので腕の筋肉をほぐす事も大事です。

炎症が発生している時には超音波治療器が有効で炎症や腫れを抑えたり痛みを軽減してくれます。

よく起こるのは手の親指の付け根や手首の関節付近に出やすく、女性の方が手先を良く使う事や筋力の関係で出やすいです。

細かい作業やパソコンやスマートフォンなどを使いすぎて痛くなりやすいので自分で手首をぐるぐる回したり手のひらをマッサージする事で症状が軽減するのでお試しください。

1/13(木)寝違え

寒くなってきているせいか最近は寝違えの患者様が多く感じます。

寝違えとは寝ている時に首や肩の筋肉が圧迫されて血流不足が起こったり、寝返りを打たずに筋肉が強く縮こまるもしくは伸ばされる力が加わることによって首や肩の筋肉に炎症が発生して痛みが発生します。

寝違えを起こしたときはあまり患部をもんだり動かしたりすることは控えて5~10分くらい冷やしましょう。

患部を触ってみて熱感や腫れがあると炎症が発生していますので1~2日は患部を温めないように気を付けてください。温めると患部の血流が良くなることによって炎症が強くなり痛みが強くなってしまいます。

後はアルコールや甘い物も取らないようにした方が良いですね。

アルコールや甘いものは血管を拡張して血流を促進してしまいますので控えた方が良いですね。

急に出た痛みに対してははりが効果的で神経の興奮を抑える事で痛みと炎症を抑える事が出来ます。

1/11(火)出産後の体の痛み

今日は出産後の体の痛みについて書いていきます。

出産する時は赤ちゃんが産道を通る為に骨盤が開きます。

妊娠している時から女性ホルモンの分泌量が増えることで全身の関節が緩んで出産に備えます。

出産後もしばらくホルモンは出続ける為全身の関節が不安定になる事で痛みが出やすい状態になってしまいます。

育児などで長時間の抱っこや座りっぱなしになると手首や肘の腱鞘炎や腰痛などを引き起こしてしまいますので、コルセットやテーピングなどで関節を固定すると痛みが軽減したり、硬くなっている筋肉をほぐしたり歪んでいる関節を整える事によって症状は改善できます。

痛みがある時は放っておくとその場所に負荷を掛けないように庇うによって違う場所が痛くなることもある為痛みが出たら早急に施術を受ける事をおすすめしますよ!

 

1/8(土)成長期の膝の痛み

今日は成長期に膝に発生する痛みについてになります。

特に多い症状は膝のお皿の下に痛みが出現するオスグット病ですね。

好発年齢は10歳~15歳で激しいスポーツ(跳躍や蹴る動作)をしている子供に多く発生しやすい症状です。

痛みは出現から3カ月~6カ月程度は長引くことが多いです、一時的にスポーツをお休みする事で痛みは弱くなりますが、スポーツを再開する事で痛みが再発するケースがあります。

痛みはあるがスポーツが出来ない状態ではないので、本人もやるべきなのか休むべきなのか悩む事が多いのではないでしょうか?

痛みが強い状態でスポーツを継続していると膝のお皿のしたの骨(軟骨)が剥離してくるケースがあります。剥離すれば痛みは増強しスポーツはもちろん日常生活(歩行)も困難になる場合もあります。

競技を休むことは不安になると思いますが、休ませるようにしてください。(痛みが出ない範囲で出来ることをする)

予防や治療法のメインは太ももの筋肉’(大腿四頭筋とハムストリングス)をしっかりストレッチする事です。

筋膜ローラーなどで筋膜を伸ばすこともおススメです。

1/8(土)ケガ人が急増しています。

大雪の影響で路面が凍結することによって転倒する事故が増えています。

滑って転んで尻もちを着いたり足や腰などを打って打撲したり手首や足首を捻る捻挫があります。

打撲や捻挫はケガをしてから患部に炎症が発生して熱っぽく腫れあがったりします。ケガをしてから2~3日間は患部を冷却して安静にしましょう。

やってはいけないのは患部を温めたり運動をすることです。温めてしまうと内出血が酷くなり炎症と腫れが強くなるので痛みが強くなってしまいます。

江戸川台駅前整骨院では打撲や捻挫に対して関節の固定や超音波治療器で施術を行うことで痛みの引くのが早くなります。

急なケガの大事な事は冷やす、安静にする、圧迫する、患部を固定する。このことを覚えておけば今後急にケガをした時も大丈夫ですね!

1/7(金)雪道とふくらはぎ

明けましておめでとうございます。

2022年も地域医療に貢献していきます。宜しくお願い致します。

昨日の雪の影響で路面が凍結して非常に滑りやすい場所があります。外出の際は充分にご注意ください。

滑りにくい歩き方は歩幅を狭くして、足全体に均一に体重を乗せる事です。時間に余裕を持つこと大切ですね。

やっぱりガリガリの凍結した道を歩くと足(ふくらはぎ)が痛くなりますね・・・疲労が残れば朝方に足が攣るリスクが上がりますのでお風呂などで軽くマッサージしましょう。

4年ぶりの大雪警報が出てたんですね。

 

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院長 會澤
資格
  • 柔道整復師(国家資格)
  • 臨床実習指導者(柔道整復師)

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