6/26 ・首や腰

こんにちは!

今日はヘルニアについて書いていこうと思います。

椎間板が背骨の骨と骨との間にあるクッションで繊維軟骨で構成されています。

加齢や仕事やスポーツなどによる小さな力が断続的に加わることで椎間板に負荷がかかり関節から飛び出して近くに通っている神経を圧迫して痺れや痛みを引き起こします。

腰や首によく起こります。

首や腰の骨は背骨でカーブが強いので負担がかかりやすいです。

首のヘルニアでは腕や指先に行く神経が圧迫されることで腕から指へのシビレや脱力感、首の痛みや麻痺によって筋肉の萎縮などの症状があります。

腰のヘルニアでは腰から足にかけて走る神経が圧迫されて腰やお尻からもも裏やふくらはぎにかけてのシビレや痛みひどい人は排尿障害や排便障害などがあります。

レントゲンではわからないことが多くてMRIで体内の軟部組織を詳しく見てみる必要があります。

一度なってしまうと元に戻ることは少なく症状が強いときは手術が必要になります。

日常生活での姿勢不良や仕事やスポーツでの負担も溜めすぎないようにしっかりとケアしましょう!

6/22 ・色々な種類

こんにちは!

今日は江戸川台駅前整骨院で利用しているキネシオテープ、ホワイトテープ、スパイラルテープについてお話していきます。

キネシオテープは筋肉の負担を軽減したり、疲労の回復を促したりする効果があります。

皮膚がありその下に筋肉があるのですが疲労などで筋肉が膨張してしまうと皮膚と筋肉の間にあるリンパや筋膜が圧迫されて痛みになる事があるのでテーピングを張ってあげることで皮膚を持ち上げて筋肉との間にスペースを作ることで老廃物の流れを良くすることが出来ます。

 

ホワイトテープは柔軟性がないテープで主に関節の固定をするために使用します。

捻挫などで関節を動かさないようにがっちり固めることで痛みの軽減や患部の保護をしています。

スパイラルテープはつけることで体に巡っている気のバランスを整えることで痛みや動きの改善が期待できます。

人によって貼り方が違うので張り付ける向きが逆になってしまうと悪化することもあるので気を付けましょう。

 

テープも症状によって使い分けが必要です。

ケガを予防するためにも運動する際には貼ったほうがいいですね!

6/19 ・体の捻じれ

こんにちは!

最近は雨続きでジメジメしていて湿気がすごいですね。

今日は姿勢についてのお話をしていきます。

床に仰向けに寝た状態で床と腰のスペースに手が入りますか?

入ってしまった人は腰のカーブが強くなって反り腰になってしまいます。

立ち仕事の方に多くいてももの前側の緊張が強くなって骨盤が前に倒れて股関節は内側に捻じれてしまいます。

捻じれた状態で関節を使っていると関節に負担がかかったり筋肉に負担がかかり痛みの原因になる事もあります。

骨盤が後ろに傾いてしまうと背中が丸くなって猫背になってしまうのと股関節が外側に捻じれてО脚になってしまいます。

骨盤の歪みは肋骨の高さや鎖骨の高さ腕の長さや頭の傾きなど全身の歪みに繋がっています。

生活しているときに足やつま先をクロスしていると骨盤の歪みの原因になったり、パソコンやスマホやゲームなどを長時間していると肩関節が内巻に捻じれて肩甲骨は胸の筋肉に引っ張られて背中は丸く猫背になり頭の重さで首の骨がまっすぐになってしまいストレートネックになってしまいます。

最近だと皆さん家で過ごす時間が多いと思うのですが動くことが少なくなり姿勢も悪くなってきていませんか?

自分の姿勢が気になった人は整骨院や治療院で骨盤矯正を受けてみてはいかかでしょうか?

6/11 ・梅雨入り

こんにちは!

今日から関東も梅雨入りですね。

雨が続くと低気圧の影響で体のだるさや痛みが起こりやすいです。

体の水分がうまく体外に排出されないと筋肉や関節がむくんだり頭痛やめまいなどを引き起こします。

人間の一日の水分摂取量の目安は1.5~2.0Lと言われています。

体内の水分を体外排出するにはお風呂にゆっくり浸かったり、筋トレや運動をしたり、食べ物ではカリウムが入っているキュウリやトマトやアサリを食べたり体の代謝を上げるためにネギやニンジンやショウガなどを食べることがおすすめです。

あとは利尿作用があるカフェインを含んだ緑茶やコーヒーなどもおすすめです。

仕事ばかりで運動不足になっている人は汗を流すことが少なくなっているんではないですか?

お家で出来るストレッチや筋トレなどもたくさんあると思いますのでやってみましょう!

6/9 ・肩のリハビリ

こんにちは!

今日は肩のリハビリについてお話します。

四十肩や五十肩などの肩関節周囲炎やインピンジメント症候群によって肩関節の可動域制限や痛みが出ている方は病院に行ってリハビリをしたり自分で肩を動かしたりしていると思います。

親指を下向きに向けたまま腕を横から上にあげたり親指を上に向けたまま腕を上げ下げするなど色々な動きがありますがこれらは肩のインナーマッスルの棘上筋という筋肉を鍛えることを目的としています。

座った状態や横向きの状態や立った状態でやると重力の影響で負荷が強すぎたり、三角筋や僧帽筋に負荷が逃げてしまいあまり効果がなかったりします。

今日ご紹介したいのは肩への負担が少なく三角筋や僧帽筋に負荷が逃げることも少ないと思います。

うつぶせに寝た状態から床に手を添わせた状態から横からゆっくり上げていき頭の位置に近づけます。

床に寝た状態だと重力の影響を受けることは少ないので痛みも出づらいと思います。

肩の可動域が悪い人はこのトレーニングを行ってみてください。

6/4 ・ストレッチ

こんにちは!

今日はストレッチについてお話していきます。

ストレッチの効果として挙げられるのは血流の促進や疲労回復や関節可動域の増加や基礎代謝の増加や筋緊張による痛みの緩和などがあります。

よく患者様に聞かれるのは運動の前と後だとどちらの方がいいか?

運動前と後でストレッチの種類を変えるのがベストだと思います。

運動前のストレッチは動的ストレッチがおススメです。

動的ストレッチとは関節のストレッチでラジオ体操など関節を大きく動かすことで可動域を広げてケガの予防になります。

運動後は静的ストレッチといって体の動きが激しくないストレッチで筋肉をメインに伸ばします。

座った状態からの前屈してももの後ろを伸ばすような動きになります。

運動前に静的ストレッチを行うと筋肉が緩みすぎてしまい最大筋力が低下してパフォーマンス能力が低下するので運動前は動的ストレッチを行うようにしましょう。

 

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院長プロフィール

院長 會澤
資格
  • 柔道整復師(国家資格)
  • 臨床実習指導者(柔道整復)
  • ダイエットコーディネーター
  • ロードバイク(週200キロ)
  • 筋トレ(週に5回)

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